Erika Gunter
エリカ・グンテル
記者 (30)
エリカさんのプロフィール
パリ生まれ、30代。女性フリージャーナリスト。
バカロレア資格取得(哲学専攻)後に看護学校を卒業し、医師の秘書をした。
グランド・ゼコールのCELSA(応用人文科学研究所)卒業。専攻はジャーナリズム。
セネガルに滞在し口承伝統研究をした。
エリカに是非、質問、意見を送って下さい!
erika.g@cafedezami.com
(日本語可)
今までの記事:
国際女性デー・女と女の話
3月8日は国際女性デー。知ってました?毎年この日、各国では女性に関する様々なイベントが開催されたり、政府が男女平等についての素晴らしい声明を発表したりする。フランスで「女性の日」といえば、この日のこと。(
つづく
)。。。。。
バレンタイン・デー、いいことあるかな?
バレンタイン・デーというと、日本では女性が自分の好きな男性にチョコレートをプレゼントする日でしょ? それで1ヶ月後のホワイト・デーに、今度はその男性がお返しのプレゼントをするんだよね?(
つづく
)。。。。
ヌードの快楽
先週の金曜日の夜、友人夫婦に夕食に招かれた。妻=フォトグラファーのエリアンヌ。夫=精神分析医のアラン。エリアンヌは、彼女が結婚する前からつき合いのある私の古い友達。私はこのカップルが大好き。(
つづく
)。。。。
小さな胸
ピエールと会うのは数ヶ月ぶりだった。彼は大学時代からの友人。
男性としてとても魅力のある人だとは思うけれど、男女の仲になったことは一度もない。
彼は言わば話し友達。(
つづく
)。。。。。
理想の男性とは?
仕事を終えた後、職場の向かいのカフェに直行した。そこでルツ(ミュンヘンから来た女性。前回記事参照)と待ち合わせている。
どうやら彼女は相変わらず魅力を発散しているらしく、隣席の男たちが彼女の気を引こうと声をかけている(
つづく
)。。。。。。
もっともっとたくさん
ある朝のこと。
行きつけのカフェの席につき、一日の最初のコーヒーを注文した。それといつものようにクロワッサンも。
ほどなく、隣のテーブルに若い女性がやってきた。25歳くらいの、とてもエレガントな感じの人。
でもどこか悲しげな雰囲気。(
つづく
)。。。。。。
私って軽い女?
その日の私はこんなふうだった。
一日の仕事を終え、帰宅するため勤め先の会社のオフィスを出たところだった。疲れていたせいもあってか、突然寂しさが襲ってきた。誰かと会いたい・・・無性に人恋しくなった。
オフィスの最寄の駅の脇にあるカフェはあまり好きではなかった。いつも大勢の客でざわついていて落ち着かないから。(
つづく
)。。。。。