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バイアスロン リレー 女子 (ティーム)
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スキー クロス
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Martin Fourcade(22歳) バイアスロ/男子 15 km マススタート |
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フランスの政府は、法人向け国債「grand emprunt」で、350億ユーロを追加で借り入れることを決定した。
2月17から、プレス(雑誌と新聞)を通じて,キャンペインが開始されました。基本的なイメージは、帽子をかぶった白い洋服の妊婦です。
帽子の形はフランス革命の象徴です(ボネフリジアンBonnet Phrygien)。
未来の為の投資について、母性のシンボルはとても良いと政府は考えましたが、野党や女性解放、文化の混淆を応援する協会等は、このキャンペインの中止を訴えました。
このキャンペインは「女性は仕事を止めて、子供の養育に専念」あるいは、「未来は白人の為」などの裏メッセージがあると考えるからです。
このキャンペインの為に,政府は、97.5万ユーロ(約1億2085万円)を出費。
(Café des amies のポスターの印象:「女性が未来の子供の為に,革命をしましょぅぅぅぅぅぅぅ!」ご意見がありましら,是非メールをください!)ガルソン

18日も、フランスのメダルは休みですので、日本側を応援し、
日本の選手に「おめでとう」を送ります。
バンクーバー五輪第7日の18日、
フィギュアスケート男子で
高橋大輔選手が
銅メダル
を獲得しました。
フランスの出版グループ「Marie Claire/マリクレール」は、2月11日、新しい女性週刊誌「Envy/アンヴィー」を創刊しました。ターゲットは、ファッションとゴシップニュースに興味がある20歳~35歳の女性です。販売値段は1.70ユーロ(約210円)。
同時に,同雑誌のインターネットサイトhttp://www.envy.fr/が、開始されました。
出版グループ「マリクレール」は,既にフランスで14雑誌を発行して(Marie Claire、 Marie Claire Maison、 Cosmopolitan、 Cuisine et Vins de France、 Avantages、 Marie Claire Idées、 Famili、 Marie France、 100 Idées Jardin、 Votre Beauté、 Mariages、 La Revue du vin de France、 Marie Claire 2、 100 Idées Déco)、世界で,この雑誌の54ヴァージョンを発行しています。

17 日、フランスのメダルは休みですので、日本側を応援し、日本の選手に「おめでとう」を送ります。
スピードスケート男子500メートルで
長島圭一郎選手(27)が銀メダル、
加藤条治選手(25)が銅メダルを
16日に、獲得しました。
16日のメダル:
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スノーボード クロス |
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バイアスロン女子、10km パシュート |
バイアスロン・男子、12.5km パシュート |
Tony Ramoin(20歳) スノーボード クロス |
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ノルディック複合 |
バイアスロン・男子 10 km スプリント |
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バンクーバー五輪のロゴは,伝統の道しるべの石のモヌメントからヒントを得て作られました。この石のモヌメントはカナダ各地に存在しています。
バンクーバーオリンピックでのフランスの最初のメダルは、女子のバイアスロン(スプリント)の銅メダルです。
選手は、マリー・ドラン/Marie Dorinです。優勝候補の選手ではなかったので、皆(彼女自身も)は吃驚しました。
彼女は,リオン市で生まれ,現在イゼール県のラヴァル市(グルノーブルの近く)に住んでいます。
通信教育で、バイオロジーの学士号を取得し,現在修士を取る為に、勉強を続けています。
次のフランスのメダルは,何の種目でしょうか?
オリンピックの種目のリスト
パリの大洪水今から、100年前(1910年1月の末)、 パリで大洪水が起きました。
水が引くのに、1週間がかかりました。
現在、パリ市役所は、特別展示会を開催しています。当時の写真、葉書、絵、ポスター等約200点余りの作品が展示されています。
この展示会は,3月28日まで、パリのガルリ・デ・ビブリオテク「Galerie des bibliothèques(22, rue Malher, 75004 PARIS)」で行われています。
パリにいない方は,インターネットでこの展示会の写真が見れます。
http://inondation1910.paris.fr/
Femmes 3000は、毎月第一火曜日、午後7時から8時半まで、パリのカフェ・ド・フロールで「夕べ・出会い」と言うイベントを主催しています。(Café de Flore : 172 Boulevard Saint-Germain - 75006 PARIS)。入場は無料ですが、飲物代がいります。
次回、2月2日(火曜日)のゲストは,作家ジャニーヌ・ボワサール氏です。

ジャニーヌ・ボワサールのプロフィール
ジャニーヌ・ボワサールはパリで生まれ,パリで青春時代を過ごしました。
22歳の時、ジャニーヌ・オリアノのペンネームでファースト小説「DRISS」を発行しました。
その後、彼女は《セリ・ノワール》に収められた、初めての女性作家になりました。代表作は 「B comme baptiste (1971) 」。
1977年から1984年に、本名で、「L'Esprit de famille/家族の精神」の6作シリーズを発行しました。メインテーマは,夫婦の問題、女性の仕事の問題です。
1996年に、「Une Femme en blanc/白衣の女性(女医)」がフランス,イタリア、ドイツでベストセラーになりました。この作品は,テレビドラマ化されました。
彼女は、今まで、30冊を執筆しました。また、テレビの脚本家としても、活躍しています。
ジャニーヌ・ボワサールの正式サイト(仏語)
2月2日。この日は特別な日です。
スープやサラダ等はない、クレープだけの食事です。子供にとっては特に嬉しい日でしょう。この日、子供たちは両親と一緒にクレープを作ります。
飲み物は子供はりんごジュース、大人はCidre (シードル)を飲みます。
レシピー:
この日の朝、クレープ生地を準備します。
材料
作り方:
ボールの中に、小麦粉、卵、砂糖、塩を入れ、ゆっくりとミルクを入れながら混ぜます。
生地がとろりとしてきたら、ビールを入れ、更によく混ぜます。(ビールを入れると消化が良いです。)
そして、数時間、生地をねかせます。
焼き方:
夜になったら、フライパンをいくつか準備します。 クレープを焼く準備が整ったら、フライパンを暖めます。 フライパンが熱くなったら 、中にバターを少し入れて、半分のレードルの生地をフライパンに入れ、とても薄いクレープを作るように、上手に生地を敷いて焼いてゆきます。
2分ぐらい焼いたところで、片方の手の中に銀貨を掴んだまま、もう片方の手で、クレープを上に投げ返します。
これが習慣なのです。これをすると、その年はたくさんのお金が入りますよ、というおまじないです。
熱いうちに、お砂糖、バターあるいはジャム、を付けて、食べます。
カフェ・デ・ザミのガルソンのおすすめは、蜂蜜を付けることです。特に「そばの蜂蜜」と「栗の蜂蜜」は美味しいです。
ラ・シャンドゥルールというこの日は、
12月25日クリスマスにキリストが生まれてから、40日目に当たり、1372年から聖母お清めの日なのです。
La chandeleurという言葉は、Fete de la chandele「ろうそくのまつり」とも言われています。教会ではこの日、沢山のろうそくに火をつけるからです。
また、そのもっと昔、2月1日、2日は、「出産能力のまつり」が行われていました。この時期田舎では、麦を蒔く時期が始まるので、残っている小麦粉を食べるのです。
手の中に銀貨を掴んだらお金が入るという言い伝えは「出産能力」と関係があるのではないでしょうか。
そして、クレープを上に投げて、ひっくり返すというのは、楽しく料理をするということにもなりますね。
シャルル・アズナヴール、ザジ、セザリア・エヴォラ、オフェリエ・ウィンテル、リリアン・テュラム、等、約30人の歌手やスポーツ選手は、ハイチの人への寄付を集める為に、「Un geste pour Haiti Cherie」歌を録音しました。
2004年12月インドネシア(スマトラ島沖)の地震・津波では、支援の為に、数アーティストは、「Et puis la terre」曲を録音しました。この曲はTOP10に入りました。この曲の歌詞はこちら(PDF)。
24日の夜,約50人の歌手は,パリ北部「ゼニット」ホールで、特別コンサートをしました。このコンサートは公共テレビ局France 2を通じて,生放送されました。このコンサートはFrance 2のインターネットサイトで24時間後まで見られます。
12日から、フランスでのメディア(テレビ、ラジオ、新聞、インターネット)のメインニュースはハイチ大地震です。沢山のフランス人はハイチの人を支援する為に,寄付を送っています。このために、一番便利で簡単な方法は、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)です。
フランスで(アメリカでも)SMSのメッセージを送信する時に、値段は二つで分かれています。
通信料は電話オペレーター向けです。値段はオペレターによって、0.10ユーロ~0.15ユーロです。
そして、特別なサービスがあれば、特別な付料金(Surtaxeと言うこと )もあります。この付料金は、特別なサービスを主催する会社(例えばテレビ番組、情報提供会社)のためです。
こんど、全ての携帯電話オペレータ(SFR, Bouygues Telecom et Orange)がハイチ大地震に関して寄付を集めるために特別なサービスを開始しました。
一つのSMSを送ったら,1ユーロが,NPO 非営利団体へ送られます:
方法:smsの内容(メッセージ)は,「HAITI」という言葉だけです。
各NPOの通信番号は下記です。
80222 :Croix Rouge française フランスの赤十字
80333 :Secours populaire(人民救済)
80444 :Secours catholique (カトリック救助会)
既に,この携帯電話システムで、2004年の津波の犠牲者の為に,フランスで380万ユーロが集まりました。
「2010年冬のバーゲン」フランスの2010年冬のsoldes(バーゲン)が1月6日朝8時から、2月9日零時まで、が行われます。
フランスの「バーゲン」は政府が厳しく管理しています。政府がバーゲン実施期間を決め、バーゲンを行う上での法律(本価格と割引いた価格両方必ず表記しなければならない等)を定めています。
万が一違反が発覚した場合は高額な罰金を支払わなくてはなりません。
この期間外に仕入れ価格以下で商品を売ることは法律違反となります。
このバーゲン期間中はバーゲン日より1ヵ月前に既に販売されていた商品であれば仕入れ価格以下で売ることが可能です。店側はこの期間に在庫処分を行うことが出来ます。
バーゲンは年に2回冬と夏各5週間づつ、そしてそれぞれの店が各自で決める2週間があります。
2009年12月30日に、フランスの人口が政府から発表されました。
全人口は6360万1002人です。(前年比:0.65%増加)このデータはフランスのINSEE(国立統計経済研究所:インセ)の2007年度の調査です。地方のランキングは下記です。
フランスの新聞「日曜新聞(Le journal du dimanche)」が毎年2回行っている有名人好感度調査(Top 50 du JDD)が、1月3日にフランス人1090人(15歳以上)を対象に行われ、その結果が次の通り発表された。
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1位:Yannick Noah(元テニスプレイヤー、歌手)* |
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2位:Dany Boon(男優) |
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3位: Zenedine Zidane(サッカー選手) |
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4位:Mimie Mathy(女優)** |
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5位:Gad Elmaleh (コメディアン) |
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6位:Sophie Marceau(女優) |
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7位: Charles Aznavour(歌手) |
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8位: Michel Sardou(歌手) |
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9位:Francis Cabrel(歌手) |
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10位:Johnny Hallyday(歌手) |
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11位:Renaud(歌手) |
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12位:Nicolas Hulot(UshuayaTV番組プロデュサー) |
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13位:Jean Dujardin(男優) |
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14位:Gérard Jugnot(男優) |
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15位:Jean Réno (男優) |
(*)ヤニック・ノアは、(1960年5月18日生まれ)1983年全仏オープン男子シングルスで優勝。
フランスのテニスチームのコーチで、1991年と1996年のCoupe Davis/デビスカップを成功させました。
子供の頃からテニスプレヤーあるいは歌手になる事を夢見ていた。
2002年にテニスを引退し、歌手として、活動を始めました。
(**)女性トップは、4位の女優のミミィ・マティ(1957年7月8日生まれ)です。彼女は小人症で身長が132cmです。その身長を活かした役柄でフランスのドラマなどで活躍しています。
1月6日、エピファニー(公現祭)/Epiphanieは、その昔キリストが生まれた日から12日後、星に導かれ東方から3人の王様がベツレヘム(村)に辿り着きそれぞれが持ち寄った贈り物で「神の子」の誕生を祝福した日、としてキリスト教徒には大切な祝日です。

フランスでは毎年1月6日に特別なガレットを食べます。
美味しい円型ケーキ「ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)」の中にFève(小さな陶器の人形)が入っており切り分けられた後みんなに配られます(*)。Tirage des rois(「王様」になるための抽選会)という行事です。
自分のケーキの中にFèveが入っていた人は、その一日「王様」になれる、というわけです。
6日はが平日であれば、Tirage des roisは、前の日曜日になります。今年は、沢山のフランス人は3日にTirage des roisをしますが,食いしん坊の人は,また、6日もTirage des roisをします。
大体1月1日から2週間位ケーキ屋さん、パン屋さんでこのケーキが販売されており、よく「(紙で作られた)王冠」と一緒に店頭に並んでいます。皆さんも「王様」、「女王様」になれるかも?
(*)切る数は、参加する人の数より一切れプラスして,切ります。この一切れは,貧しい人の為です。しかし、誰が食べるのでしょうか。
上の写真:Café des Amiesの隣のパン屋さんのガレット。
右の写真:シャルダンのガレットの絵。
画家シャルダンの情報
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